5月16日、宅地建物取引業協会への入会申込みが完了しました。
宅建業の免許申請が済んでいるとはいえ、実際に営業活動を始めるには、業界団体である宅建協会への加入が実質的な第一歩です。
書類も多く、手続きもなかなか骨が折れるものですが、これが終われば、いよいよ「不動産屋」として動ける体制が整っていきます。
このあたりの準備は、外からはなかなか見えにくい部分かもしれませんが、実際にはかなり地道な作業の積み重ねです。
業界ならではのルールや慣例を学び直しながら、ひとつずつクリアしていく感じですね。
宅建協会に入るというのは、単なる形式ではなく、
「不動産業界の中に正式に入る」ための儀式のようなものでもあります。
審査や視察などもまだ控えていますが、
ここまでの過程で、少しずつ足元が固まってきた実感があります。

