4月3日、日本政策金融公庫の担当者と面談を行いました。
開業に向けた資金調達のための申込みをしていた案件についての面談です。
事業計画書や収支予測、自己資金の状況など、提出書類はそれなりにありましたが、
やはり実際に面談となると、事前に何度も内容を見直しました。
公庫の面談は「ちゃんと準備していれば問題ない」とよく聞きますが、
やっぱりそれなりに緊張します。自分の考えていることを限られた時間で伝え、
信用を得るための場だと思うと、自然と背筋が伸びます。
面談では、これまでの不動産業界での経験や、今回の法人設立の経緯、
そして今後のビジョンについてお話しました。
どこまで伝わったかはわかりませんが、誠実にお話ししたつもりです。
審査結果がどうなるかはまだわかりませんが、ひとまず一歩を踏み出せたことに安堵しています。
あとは結果を待つのみです。
印象が良く非常に優秀そうな担当の方で非常に良かったです。

